「私たちは、問題を教える塾ではありません。学び方を教える塾です」
コラム
2026/7.22

多くの学習塾では、「たくさん問題を解くこと」が学力向上の中心になっています。もちろん、問題演習は学力を伸ばすために欠かせません。しかし、それだけでは本当の学力は育ちません。
大切なのは、「今、この生徒に必要なのは何か」を見極めることです。知識が不足しているなら、まずは原理原則を理解し、考えるための土台をつくる。理解できているなら、繰り返し演習を行い、使える力へと変えていく。そして、確認を通して次の学びにつなげる。この循環があってこそ、学力は着実に伸びていきます。
私たちが教えたいのは、問題の解き方だけではありません。生徒一人ひとりに合った「正しい学習の進め方」です。自分に今必要なのは理解なのか、習熟なのかを判断し、自ら学び続けられる力を育てること。それが、私たちの考える本当の個別指導です。

