【中3】第3回診断テスト(10/6実施)の出題範囲と対策|英語・国語
お知らせ
2026/9.22
中学3年生の第3回診断テスト(学習の診断)は、10月6日(火)に実施されます。夏休みの学習の成果がはっきり表れる回で、第2回から出題範囲が広がり、3年生で学んだ新しい内容も加わります。
この記事では、第3回の出題範囲を確認したうえで、英語・国語の2教科について、本番までに押さえておきたいポイントをまとめました。数学・理科・社会については、同じKATEKYOグループの香川県家庭教師協会のブログで詳しく紹介しています。
※高松市の中学校で使われている教科書(英語:東京書籍 NEW HORIZON、国語:光村図書)をもとにしています。教科書が異なる学校では、学校で配られる出題範囲表もあわせて確認してください。
■ 第3回診断テストの出題範囲(5教科)
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英語
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1・2年の学習内容+3年の教科書(NEW HORIZON)50ページまで
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国語
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小説・随筆、評論・論説、古典の読解/作文(250字程度)/漢字/文法(連体詞・副詞)/語句
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数学
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1・2年の全内容+3年「式の展開と因数分解」「平方根」「二次方程式」(P.91まで)
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理科
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1・2年の全内容+3年「生命の連続性」「化学変化とイオン」
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社会
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地理的分野・歴史的分野の全内容+公民的分野(P.1〜43)
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診断テストでは、その回で新しく範囲に加わった内容が必ず出題されます。第3回なら、英語の「It is ~ (for 人) to …」「want 人 to …」「let (help) 人+動詞の原形」、国語の古典の読解と文法(連体詞・副詞)がそれにあたります。まずはここを確実に得点できるようにしておきましょう。
■ 英語の出題範囲
1・2年の学習内容に加えて、3年の教科書(NEW HORIZON)の50ページまでが出題されます。3年生で学んだ文法は次のとおりです。
- 現在完了形(経験・完了・継続)
- 現在完了進行形
- SVOC・SVOO(that節)の文
- It is ~ (for 人など) to …(第3回から)
- want +(人など)+ to …(第3回から)
- let (help) +(人など)+動詞の原形(第3回から)
小学校で学習した語句も出題されます。
■ 英語の対策ポイント
第3回で新しく加わるのは、It is ~ (for 人) to …、want 人 to …、let (help) 人+動詞の原形の3つです。どれも語順の並べかえや英作文で問われやすい文法です。「want 人 to …(人に~してほしい)」「let 人+動詞の原形(人に~させてあげる)」のように、意味と語順をセットで覚えましょう。特に let や help のあとは、to のつかない動詞の原形がくる点に注意が必要です。
現在完了形は、「経験・完了・継続」の意味の違いと、いっしょに使われやすい語(ever、never、already、yet、for、since など)をまとめて整理しておくと、読解でも英作文でも使えるようになります。
また、英語は毎回、英語を聞いて答える問題、まとまりのある英文で表現する問題、まとまりのある英文を読んで答える問題が出題されます。文法だけでなく、リスニングや長文読解、英作文の練習も続けましょう。
■ 国語の出題範囲
- 文学的文章(小説・随筆等)の読解
- 説明的文章(評論・論説等)の読解
- 古典(物語・随筆等)の読解(第3回から)
- 作文(250字程度の記述)
- 漢字の書き:小学校で学習した漢字(1,006字)
- 漢字の読み:小学校と中1・2で学習した漢字、3年の教科書P.103まで
- 文法(連体詞・副詞)
- 語句
■ 国語の対策ポイント
第3回から古典が加わります。歴史的仮名遣いを現代の仮名遣いに直す問題や、省略されている主語を補って読む問題に慣れておきましょう。会話の部分がどこからどこまでかを見分けられると、内容がぐっと読み取りやすくなります。
作文は、第2回の200字程度から250字程度に増えます。「自分の意見 → 理由や具体例 → まとめ」という書き方の型を決めておくと、時間内に書き切れるようになります。
文法は連体詞と副詞が指定されています。連体詞は体言(名詞)だけを修飾し、副詞は主に用言(動詞・形容詞など)を修飾します。どちらも活用しない語なので、何を修飾しているかに注目して見分ける練習をしておきましょう。
漢字は、「書き」は小学校で学習した漢字、「読み」は3年の教科書P.103までが範囲です。毎日少しずつでも続けることが、確実な得点につながります。
■ 当日の持ち物
すべての教科で、直線定規(ものさし)とコンパスが必要です。前日までに準備しておきましょう。
■ 数学・理科・社会の対策はこちら
数学・理科・社会の出題範囲と対策のポイントは、香川県家庭教師協会のブログで紹介しています。あわせてご覧ください。
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